少数精鋭、ものづくりの現場。 少数精鋭、ものづくりの現場。

営業×設計開発×生産製造座談会

部署の異なる3名が、山一電機で働いて感じるものづくりの考え方、
山一電機“らしさ”を語ります。

製造部
森 政人
Masato Mori
2002年入社
CS海外営業部
梁﨑 俊
Shun Yanasaki
2014年入社
CN第1技術部
村山 裕大
Yuta Murayama
2017年入社

山一電機“らしさ”って何?

  • 梁﨑

    私がもっとも魅力に感じている山一電機らしさは、「年齢や役職に関係なく、仕事を任せてもらえる」ことです。先日、製品の品質向上を目的に、グループ会社とフィリピン工場メンバーを巻き込んだ「グローバルクオリティーミーティング」を開催したのですが、私はその運営の一切を任されました。ここでの経験が自らの視野を大きく広げてくれたと思っています。

  • 村山

    そうした裁量の大きさは、「少数精鋭」の組織を貫く、山一電機ならではですよね。ネームバリューのある大企業では、製品の一部分や一機能だけしか担当できないこともあるようですが、ここではひとつの製品を、一人の担当者が責任をもって見ることができます。私自身、そんなものづくりの魅力に惹かれて、入社を決めたくらいです。

  • 手を挙げれば、意欲があれば、「やってみろ」と言ってくれる。そうした環境があるから、メンバーも大きく成長できるのでしょうね。でも、その分だけ責任は大きくなる。だからこそ、製造部のメンバーは、「品質に妥協することは決してない」し、その品質に誇りを持って仕事に臨んでいます。そこに、私たちらしい、ものづくりがあるのではないかと思っています。

  • 村山

    私たちが手掛けるのは、高精細で小さな製品です。設計担当の先輩たちは、誰もが細やかで、深い視点を持って、ものづくりに取り組んでいます。「どこまでも真摯に、こだわり、考え抜いたものづくり」。それが、山一電機の製品群を支えているのだと思います。その設計思想やアイデアに触れられることが、大きな刺激になっています。

  • こだわり抜く、考え抜く姿勢は、人から人へ受け継がれていくものです。丁寧で親切な先輩方に育ててもらったからこそ、今の自分がいると断言できます。だから、そうした「人のよさ」みたいなものが、山一電機が持つ最大の魅力で、らしさなのではないかと思っています。明るく、楽しく、仕事ができる。そうした環境があることは間違いありませんね。

  • 梁﨑

    私が所属する海外営業のチームも同じです。皆さん、海外経験が豊富で、人としての奥深さみたいなものを持っています。一人として同じキャラクターはいませんし、海外で遭遇したトラブルの話や、異なる文化に触れたときの話など、いろいろな話が聞けるので面白いですよ。本当にユニークで、魅力的なメンバーが揃っていると思います。

それぞれが目指すものは?

  • 梁﨑

    今後の目標は、グローバル市場における山一電機の価値をより高めていくこと。そのために、インドやフィリピンなど未開拓の市場を切り拓いていきたいと思っています。営業の仕事はひとりでは完結しないものです。設計の皆さんや、製造の皆さんに支えていただきながら、新たな価値を創り出していきたいですね。

  • 村山

    まずは、ひとつの製品開発を任されるようになること。そのために、先輩エンジニアはもちろん、製造現場の方ともディスカッションを深め、いろいろな知識を吸収しているところなんです。そうした「部門間の距離の近さ」も私たちの特長。その環境を最大限に活かして、より大きく成長していきたいと思っています。

  • 目指すべきものは、きわめてシンプルです。山一電機のグローバルニッチトップ製品の品質を守る。追求する。すべては、そこにあります。私たちが、品質を追求できるのも、設計担当が素晴らしい製品を生み出し、営業担当が受注を勝ち取ってきてくれるからこそ。その感謝を忘れることなく、皆さんの期待に応える製造部であり続けたいものですね。

MESSAGE

意欲に応える。
手を挙げれば挑戦できる。
あなたの理想とする働き方を
山一電機で実現しましょう。

挑戦したい。より大きな価値を生み出したい。その夢が、山一電機なら実現できるはず。元気で、意欲に満ちた皆さんの応募を心待ちにしています。

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