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環境負荷低減に
向けた取り組み

エネルギー使用量削減対策

中期環境目標

毎年原単位平均1%削減(2019年基準で2024年度末5%以上改善)
当社は、2019年度を基準に2024年度末に5%以上の改善を目指し、ISO14001に定めた活動のもと年平均1%のエネルギー使用量削減を目標にしています。また、スコープ1としてエネルギー起源によるCO2排出量の管理を行っています。

国内ガソリン使用量の目標と実績

2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
ガソリン/目標(ℓ) 16,651.90 16,485.40 16,318.80 16,152.30 15,985.80 15,819.30
ガソリン/実績(ℓ) 18,470.10 8,499.10 - - - -
原単位(ℓ) 125.5 58.3 - - - -
原単位目標 基準 -1% -2% -3% -4% -5%
原単位実績 -54% - - - -

国内都市ガス使用量の目標と実績

2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
都市ガス/目標(km3) 218.3 216.1 213.9 211.7 209.5 207.3
都市ガス/実績(km3) 218.3 241.6 - - - -
原単位(m3) 1.5 1.7 - - - -
原単位目標 基準 -1% -2% -3% -4% -5%
原単位実績 12% - - - -

国内灯油使用量の目標と実績

2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
灯油/目標(ℓ) 1,700.00 1,683.00 1,666.00 1,649.00 1,632.00 1,615.00
灯油/実績(ℓ) 1,700.00 1,844.00 - - - -
原単位(ℓ) 11.6 12.7 - - - -
原単位目標 基準 -1% -2% -3% -4% -5%
原単位実績 9% - - - -

エネルギー使用量 国内拠点別 過去3年の実績データ

ガソリン

(L)

2018 2019 2020
本社 10,263 9,642 5,098
佐倉事業所 5,978 5,061 2,030
岡山分室 202 139 719
諏訪分室 716 532 135
大阪営業所 1,877 1,823 310
熊本営業所 1,686 1,273 207
合計 20,722 18,470 8,499

都市ガス

(km3

2018 2019 2020
佐倉 206 218 242

灯油

(L)

2018 2019 2020
岡山分室 392 440 404
諏訪分室 1,260 1,008 1,440
合計 1,652 1,448 1,844

エネルギー起源によるCO₂排出量

(t)

2018 2019 2020
国内 ガソリン 48.1 42.9 19.7
都市ガス 450.5 478.0 529.1
灯油 4.1 3.6 4.6
合計 502.7 524.5 553.5

温室効果ガス削減対策

中期環境目標

毎年原単位平均1%削減(2019年基準で2024年度末5%以上改善)
当社から排出される温室効果ガスの大部分は、電力に伴うCO2 の排出となります。その中でも電力使用による間接的な CO2 排出が主となります(スコープ2)。また、海外拠点においてもCO2 排出量の管理を行っています。

国内電力使用量の目標と実績

2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
電気/目標(Mwh) 6,541.70 6,476.30 6,410.90 6,345.40 6,280.00 6,214.60
電気/実績(Mwh) 6,128.80 6,318.50 - - - -
原単位(kwh) 41.7 43.3 - - - -
原単位目標 基準 -1% -2% -3% -4% -5%
原単位実績 4% - - - -

電力使用量 国内拠点別 過去3年の実績データ

電力 (kWh)
2018 2019 2020
本社 220,037 231,406 215,638
佐倉事業所 3,975,245 4,331,747 4,171,479
岡山分室 1,551,792 1,489,200 1,444,992
諏訪分室 341,769 388,528 451,649
大阪営業所 30,615 31,342 24,112
熊本営業所 12,895 13,094 10,625
合計 6,132,353 6,485,317 6,318,495

Co2排出量(連結)国別 過去3年の実績データ 単位(t)

2018年度 2019年度 2020年度 生産拠点の有無
日本 5,291.50 5,337.30 5,460.90 生産拠点あり
フィリピン 4,567.00 4,830.10 4,651.80 生産拠点あり
ドイツ 620.9 596.1 663.3 生産拠点あり
韓国 66.5 70.6 69.9 生産拠点あり
アメリカ 210.5 226.7 214.9
シンガポール 19.5 24.5 24.3
中国、香港 14.9 14.3 13.7
台湾 5.4 6.5 6.8
TOTAL 10,796.10 11,106.00 11,105.60

環境対応

再生可能エネルギーの利用により年間約350tのCO₂排出を削減

台風などの自然災害時による停電などで佐倉事業所(千葉県)の生産ラインへの電力供給が停止しないように太陽光パネルとNAS電池を2020年に導⼊しました。日中の太陽光発電と夜間のNAS電池からの放電を利用し、また休日の低負荷時にNAS電池に充電する電力を有効活用する事で使用電力量の削減が実現しました。このシステムの利用により、佐倉事業所の使用電力量に占める再生可能エネルギーの割合は20%前後となり、年間約350tのCO₂排出を削減しています。
また、千葉県佐倉市と「災害時等における施設の一時利用に関する協定」を締結し、電力提供や駐車場の利用等を行う地域の災害避難所に認定されています。

  • 佐倉事業所

  • 環境対応・BCP対応・地域の災害避難所として利用

  • 太陽光パネル 445W×1,530枚

  • NAS電池システム 容量2,400kWh 出力400kW

環境活動の歩み

1997/5

3R運動(リデュース・リユース・リサイクル)開始

1997/9

世界の動向

モントリオール議定書の採択

1997/12

世界の動向

京都議定書の採択

1998/4

ISO14001ルールに基づく環境活動の開始

1998/9

特定臭素系難燃剤含有プラスチック使用中止

1998/11

ISO14001認証取得(本社・佐倉・大分)

2000/11

ISO14001認証取得(マティ株式会社・国内営業所)

2001/5

グリーン調達ガイドライン(YS規定 初版)

2003/7

世界の動向

ELV指令施行

2003/11

ソニー株式会社の「グリーンパートナー」に認定

2004/4

ISO14001認証取得(光伸光学工業株式会社)

2004/6

RoHS指令対象6物質全廃活動開始

2004/8

グリーン調達ガイドライン(YS規定 6版) 活動強化

2004/12

ISO14001認証取得(山一電子(深セン)有限公司)

2005/2

ISO14001認証取得(Pricon Microelectronics, Inc.)

世界の動向

京都議定書発効

2006/7

世界の動向

RoHS指令施行

2006/12

ISO14001認証取得(亜洲山一電機工業株式会社)

2007/6

世界の動向

REACH規則施行

2008/12

ISO14001認証取得(諏訪分室・岡山分室)

2011/6

本社:ビル側面にグリーンカーテン設置(屋上緑化を含む)

2011/7

佐倉事業所:太陽光発電(30kw)を設置

2015/9

ISO14001 認証取得(Yamaichi Electronics Deutschland Manufacturing GmbH)

2020/10

佐倉事業所:太陽光発電(500kw)を増設、NAS蓄電池を設置

グリーン調達

山一電機グループでは環境法規制を遵守し、地球にやさしい製品開発を推進していきます。
お客様に提供する製品の材料や部品等は、環境に影響の少ない物を調達いたします。

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